2017年 11月 07日 ( 1 )

あれこれ

読み聞かせは
比較的好きなだんごちゃん。

げんちゃんが抱っこひもで寝ているか
機嫌が良さそうであれば
参加するようにしていたんですが、
たまたま
げんちゃんバージョンの日に
図書館に行っていたので参加してみましたが
散々なことに。


赤ちゃん向けということもあり
スタッフの方は多目だったんですが、
二人とも私でないとダメで
手遊び親子遊びも基本的に嫌いなだんごちゃん。
脱走。
うろちょろしまくり平謝り。
好きなスタッフの方がきて落ち着きましたが
「これは大変だわ。下の子も自我ができてきてるもんね。ママもふとれないわ。でもね、好きっていってくれるのは、本当にいまだけよ。大事にするのよ、大変だけど」
「絵本は本当に好きなのね、ものすごく集中できてるし、大丈夫よ。嫌いなやつはくそ食らえってなもんだけど、そんなのいいのよ、かわっていく。」
と。
そのボランティアの中で、
彼が心を許した方からいわれました。


そのときなんとなく思ったのが
移動せず
口で制止すればするほどするんだなと。
つねに相手の出方や反応はみていて
ちゃんと一旦受けてから話したら、
その後の行動が
全然違うというか。
うまく言えないけど。
なんとなく、
そんなだんごちゃんの気持ちもわからんでもないっていうか。
恐ろしく迷惑かけたけど
そんなことをふと思えたので
それはそれで収穫だったな
と思って
あとは記憶と気持ちに蓋をしようと。


また後日に
だんごちゃんバージョンの読み聞かせに行ったときも
本読み以外の親子遊びの時は
変わらず拒否。
「はずかしいんだろうね」
とのあたたかい対応でなんとかなりましたが
ハラハラとまらず。
でもその好きになったボランティアさんに
自分の好きな話をしにいったりする姿も見れてほっとしたり。


人と繋がっていくことの一歩を踏み出していっているのを見ながら、
実家にあまえているというのを含めても
自分だけじゃ本当に育てていけないなと思う今日この頃。

色んな人と
色んな繋がりのしかたが経験できるのは
本当に貴重な世の中になってしまっているけれど
今ある出会いに感謝しかありません。



ビリケンちゃんの時は終始なくので
集団の場にはなかなかいけず、
やってみようとすら思えず、
公園でもお友だちがいると早くに撤収
ということが多かったんですが。


だんごちゃんは集団が比較的好きで、
公園でもごみごみしてても今はそれを楽しんでいるようで。

他の子が
泣かせたり泣いたりして、
両方の親が対応してる姿をみたり
その子達の様子をまじまじみてるのも
勉強なんだなと思ったり。




私自身はママ友とか、
ごみごみした場所とか苦手だから距離がほしい人なので、
日々新鮮な気持ちでみています。


なかなか人の本質は変えられないんだろうけど
ちょっとでも変わっていけたらなぁとか
色々考えさせられました(^∀^;)
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by upstairs-handmade | 2017-11-07 22:44 | ビリケンちゃん | Comments(0)